『ファッションで社会学する』(有斐閣、7月刊行予定)

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『ファッションで社会学する Doing Sociology through Fashion』(藤田結子・成実弘至・辻泉編、有斐閣)を7月刊行予定です。

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実生活に身近な「ファッション」について考えることを通して,社会学に入門しようという野心的な入門テキスト。ファッション誌のメディア史から最新の文化事象の分析まで,オーソドクスな社会学的思考にアプローチしていくファッション「で」学ぶ社会学。

目次
序 章 ファッションで社会学する
パート1 メディア
第1章 女性ファッション誌を読みとく──なにを着るか,いかに生きるか
第2章 男性ファッション誌を解読する──内容分析からみた男性文化の特徴
第3章 ファッション誌の歴史──近代化と服飾メディアの登場
パート2 身体・アイデンティティ
第4章 外見と自分らしさ──何のため/誰のために外見を整えるのか
第5章 ジェンダーを“する”──逸れる,盛る,かき乱すファッション
第6章 コスプレとサブカルチャー──受容を超え,参加する文化へ
パート3 都市・流行
第7章 ファッションのしくみ──パリモードからファストファッションまで
第8章 ストリートファッション──都市文化としてのファッション
第9章 ファストファッション──ファッションの「自由」がもたらす功罪
パート4 グローバリゼーション
第10章 国境を越えるデザイナー──ファッション界における境界と競争
第11章 ファッションモデルの仕事から──グローバルな界における市場と労働

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